この度、株式会社ビバの創業者で私の父である森戸曠敬から会社を引き継ぐ運びとなりました。

弊社は今年で48期を迎えます。これまで本物の商品を追求し様々な人との出会い、商品との出会いがありました。国内では、広島県東城町で百数十年蔵に住みついた酢酸菌(茂四郎菌)で3年かけて造られる「赤酢」や、広島県の生口島(瀬戸田)で唯一の有機JAS認定農園で丁寧に大切に育てられている「瀬戸田産 有機レモン」、公害問題になっている干潟のアマモを山に持ち帰り肥料として使い、やがて雨が降りその栄養分が海に流れまたアマモができるという永遠に続けられる有機循環農法として広島県三原市で農業をされている「瀬戸ふるさと農園 玄米」などがあります。海外では、既にビバのイメージ商品になっている南アフリカ共和国の奇跡のお茶「ルイボスティー」や、世界一きれいな海と言われているキリバス共和国のクリスマス島で造られる「クリスマス島の海の塩」などがありますが、昨年から新事業としてスタートしたのがミャンマー産「アマヤーコーヒー」(生豆)です。コーヒーは江戸時代に<薬草唐茶>と呼ばれていた万能薬ですが実は鮮度がとても大切で、ご家庭で焙煎したての美味しくて身体に良いコーヒーを皆様に伝えていきたいと思っております。

株式会社ビバの根本的な商いの考え方は<win win>です!生産者、販売者、購入者すべての人がハッピーでないと意味がありません。地球に優しく身体に良い本物の商品を皆様と共に広めて行きたいと思っております。

よろしくお願い致します‼

  株式会社ビバ 
  代表取締役社長 
  森戸 拡義

 

ルイボスティー

ルイボスティーとの出逢いは、平成元年、初代社長が南アフリカに訪問したことに始まります。

クリスマス島の海の塩

地上最後の楽園と呼ばれる場所。「クリスマス島」は、単なる美しいだけの島ではありませんでした。

べっぴんパン

素材のもつ栄養を最大限に活かし食べても罪悪感が無い、カラダが喜ぶべっぴんパン。べっぴんな理由がたくさん詰まっています。

T3 Framework

アマヤーコーヒー

ミャンマーのユワンガンという寒暖差のあるシャン高原で、持続可能なコーヒー産業の取り組みへ。女性たちが自ら紡いでいく。