株式会社ビバの起源は、1970年( 昭和45 年)1月、豆腐製造業を自営起業、朝早くからの多忙生活の中で、疲労と薬の活力剤等の乱用のためか、体調を崩してしまいました。病院に行き薬も飲みましたが、いっこうに良くならず、不安の日々でした。


そんな時、知人から自然食をすすめられました。藁をも掴む思いになっていましたので、知る限りの自然食に切換え早速実行してみました。すると少しずつ体調が良くなりはじめました。


これを機に私のように健康に不安を持っていらっしゃる方々、そして予防のためにも多くの人達に喜んでいただけたらと思い始めました。また、それが事業として展開できるなら最高の仕事であると、昭和48年に株式会社ビバを設立し今日に至っています。私自身の体験を通した「自然食」への確信が『起源・源流』です。


最初の10年はまだまだ「自然食」に理解を示してくださる方は少ない時代でした。そこで医学博士や専門家を招いて勉強会を開き、お客様と共々一緒に学ぶことにしました。その延長線上に、毎年夏に開催していた合宿研修会「ヒバヘルスカレッジ」があります。


初代の座長は牛尾盛保ドクター。テクロビオティックを提唱した桜沢如一先生の直弟子で、講義の内容も「身土不二」「一物全体」「陰陽調和」といったマクロビオティックの原理にそった講習でした。この講習会は後の株式会社ビバにとって多大な影響として存在し、現在は「ナピア健康セミナー」として続いています。


次いでの10年は、健康関連商品、鍋、洗剤、ウッドハウスの提案、農業資材、遠赤外線衣料、サウナ、塩素カット具等々の今でいうところのLOHAS連動商品群の取り扱いがグーンと増えました。


最近では他社にないユニークな商材の発掘に注力し、南アフリカ、フランス、キリバス共和国、タヒチ、中国等に出向いて商品開発を行っています。地球上にはまだ汚れなき海,大地がたくさんあり、改めて教えていただかなくてはならぬことが多大です。


一方で「ロハス」の啓蒙をしながらも、国内外、様々な方々に会いお話しを聞くと、謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けることの大切さを感じます。特に今からは “Win Win” なる考え方が重要だと考えています。イデオロギー的にも事業的にも、本音で懸命に、楽しくできる仕事を目指している会社です。


私どもはこれからも食の安全を中心に 「健康」 「環境」 「幸福」 をテーマとして社会貢献できるよう邁進いたします。

社長
  株式会社ビバ 
  創業者・取締役会長 
  森戸 忠

ルイボスティー

ルイボスティーとの出逢いは、平成元年、初代社長が南アフリカに訪問したことに始まります。

クリスマス島の海の塩

地上最後の楽園と呼ばれる場所。「クリスマス島」は、単なる美しいだけの島ではありませんでした。

べっぴんパン

素材のもつ栄養を最大限に活かし食べても罪悪感が無い、カラダが喜ぶべっぴんパン。べっぴんな理由がたくさん詰まっています。

T3 Framework

アマヤーコーヒー

ミャンマーのユワンガンという寒暖差のあるシャン高原で、持続可能なコーヒー産業の取り組みへ。女性たちが自ら紡いでいく。